【ブログ振返り】第2回 2017/11/11

はい、第2回ブログ振返り(不定期)です。

それでは行きましょう。

第1回はこちら

【ブログ振返り】第1回 2017/10/28 - Webディレクターtsushan’s blog

 

目次

 

感想

想像はしていたのですが、平日にブログを更新することが困難になってきている。理由として、残業が増えてきている。同僚との付き合いが増えてきているためです。対策、テーマだけ決めて、土日に書き溜めをする方法に移転していこうかと思います。もちろん、平日に書ける場合平日でも書いていきます。


前回の振返りから投稿するに当たって意識したこと

以下3つです。

①自分の言葉で書いているか

②本当にその投稿は人の役に立っているか

③時間をかけずにかけているか

 

①自分の言葉で書けているか

そのまんまですね。自分がブログで伝えたい内容は、他のブログでもすでに伝えられているものはあります。そんな時に、楽をしようとして、そのままコピペしてきてないか、してきた時にその分量はどれぐらいかを気をつけています。自分は現在、引用基本的にコピペはしていません。なぜなら、書いてて楽しくないからです。自分の言葉で表現できないと、ただの記事数を追いかけるだけになっていて、何のために更新しているんだろとなります。僕の場合。またコピペは、読者に対する無責任だと考えます。読者は自分の時間を割いて、わたしのブログに来てくれているわけです。なにかを知りたいという読者は、自分のブログだけじゃなく、間違いなくほかのブログも読んだりしているわけです。そこで、他と全く同じような内容が出てきたらどうします??俺だったらこのブログはくそで、時間を無駄にしたなという気になります。折角記事を読みに来てもらっているのに、そんないやな気持ちさせて帰らせるのって最低ですよね。だから、自分は、できるだけ自分の言葉で書くようにしています。

 

②本当にその投稿は人の役に立っているか

例えばこの間、目次の作り方という記事を投稿しました。

はてなブログ 目次の作り方 - Webディレクターtsushan’s blog

はてなブログでの目次の作り方は、探せば結構記事は出てきます。

でも、みんなが同じような説明の仕方を書いてて、その通りやっても疑問点や不安点は残ったままでした。結局試行錯誤が必要でした。でもそんな役に立っているようで役に立っていない記事って、存在価値があるかという言われると、あまりないと自分は思います。折角書くなら、全部わかるように書いて上げればいいんじゃないかと思います。

だから、本当に人の役に立てるような記事を書いていきたいです。

 

③時間をかけずに書けてるか

1記事1時間。ま、現時点ではまだ妥当でしょう。


アクセス数

計測期間:2017/10/29〜2017/11/11 

アクセス:7

連続2日で、2アクセスを頂いたのが、嬉しいポイントです。

もっとアクセス数を増やせれるように、記事を追加していきます。


広告収益数

まだスタートしていない


次回から意識すること

・1週間に4記事は投稿する

・1記事1時間以内に抑える

 

以上が、今回の振返りでした。

ではまた。

 

▼▼今回更新した記事たちです▼▼

はてなブログ 目次の作り方 - Webディレクターtsushan’s blog

ブログ 目次の必要性 - Webディレクターtsushan’s blog

【ブログの種類】第5回 ブログの形式 - Webディレクターtsushan’s blog

【ブログの種類】第4回 ブログコンテンツの種類 - Webディレクターtsushan’s blog

【ブログの種類】第3回 インストール型ブログ WordPressとは - Webディレクターtsushan’s blog

はてなブログ 目次の作り方

最近なぜかクライアントから「Tsushanさん、癒されるわ〜〜〜」って言われることが多くなったTsushanです。ポジティブにとらえて、どんどん攻めていきたいと思います。

 

さて、前回の記事では、目次必要性と重要性を見てきました。

ブログ 目次の必要性 - Webディレクターtsushan’s blog

 

今日はその目次の付け方を見ていきたいと思います。

というのも、過去に記事を書くときに、最初に意外と苦労をした。

だから、同じように困ってる人もいるんじゃないかということで、今回その目次の付け方を記録に残します。よかったら参考にしてみてください。

 

では目次の内容を作りましょう。

 

目次の作り方として、以下の2種類の作り方が考えられます。

①先に文を全部書いてから、目次をつける方法。

②先に目次を作ってから、文を書いていく方法。

 

自分は②のタイプで、みなさんにも②を勧めたいです。

なぜなら、目次を先に考えることで、同時にブログのコンテンツ構成も考えれるようになるからです。さきに書きたい、伝えたい内容を決めておくことで、より短い時間で、簡潔にブログを書き上げることができるメリットがあります。

 

今日は、「親子丼を作る」とテーマで勧めていきたいと思います。

 

親子丼を作る上で必要な内容して以下のものが挙げれる。

①そもそも親子丼とはなにか

②必要材料

③手順

④注意点

この4つの項目が、この記事の骨組みになり、目次になります。 

目次の完成形のイメージは以下です。

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では目次にするためには、

まず上記4つに見出しをつけていきます。

 

はてなブログでは、「見出し」を自動的に「目次」として出力してくれる機能があるため、先に「見出し」をつけていく必要があります。

 

やりかたは簡単です。

目次にしたい箇所を図のように選択します。

f:id:tsushan:20171111171718p:plain

 

次に、ツールバー「見出し」を選びます。

 

f:id:tsushan:20171111172039p:plain

 

「大見出し」「中見出し」「小見出し」「標準」という4つの種類から、

自分が思う見出しのサイズを選んで、見出しを大きさを決めていきます。

ちなみ以下の画像が、それぞれ「大」「中」「小」見出しと「標準」にした場合の違いを比較したプレビューのスクショです。

 

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これで、見出しの作り方はわかりました。

 

では、いよいよ、目次の自動生成の仕方です。

 

①目次を挿入したところにカーソルを置きます。

ツールバーの目次を選択します。図参照

f:id:tsushan:20171111174112p:plain

 

そうすると、次のような表示が編集画面で表示されます。

f:id:tsushan:20171111174327p:plain

 

え!?最初の完成形のイメージ画像と違うじゃん!!ってなってる方

大丈夫です。

編集画面では、[:contents]って表示されても、

実際にプレビューで確認してみると、すでに完成図のような目次ができていますよ!

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でもあと一つ足りない。

それは、目次の項目の上に表示される「目次」という文字ですね。

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これは自動生成では表示されないため。

[:contents]の前に自分で「目次」と文字を入力して、文字サイズと太さを設定してあげる必要があります。

すると、下図になります。

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そして、最後にこの形のままプレビューで確認するとこのような、目次が完成します。(下図)

f:id:tsushan:20171111175457p:plain

いよいよこれで完成です!!

 

これは、アンカーリンクになっているため、

目次の内容を押すと、該当見出しに移動するようにできています。

 

これで、目次の作り方が完了です!!

ぜひ、みなさん試してみてくださいね!!

 

ではまた!

ブログ 目次の必要性

最近破産気味のTsushanです。

平日は残業と仕事後のご飯でブログが更新できず、土日に書き溜め。

 

今日は、目次に関する内容です。

いろいろなブログを見ていくと、目次を使っているブログもあれば、使っていないブログもあります。ブログはどういう目的にあるのか、またどういうブログに目次は適していて、一方でどういうブロウが適していないかをこのブログで説明して行きたいと思います。

目次

目次の目的

目次(もくじ、英: table of contents)は、書籍や論文などの比較的長い文書にある見出しをまとめて整理し、(書かれた順番に)書き並べたリストである。その文書の要約、索引の役割も果たす。参照:Wikipedia「目次」

目次を必要とするブログ

目次を必要とするブログは、主に以下の2種類のものだと考えています。

①なにかの対象について、論理的に説明しようとするもの。(特化型)

②文字数が1000や2000字では収まらないもの。

 

①特化型ブログは目次を用いやすい。

通常何かの対象に関して論点を展開していく場合は、しばしば起承転結など、フレームワークを用いて、その対象をさまざまな点からその対象について説明をしようとするものである。その場合、説明内容が増えるにつれて、読者が迷子にならないように、今この論点のところにいる、これからこれらの論点について説明するということがわかりやすいように、目次を用意してあげたほうが親切である。特化型ブログでは、なにかのものについて説明する記事内容になりがちのため、目次があったほうが、読者に優しい場合がおおい。

 

②文字数が1000や2000字では収まらないもの。

①に付随する内容ではあるが、読者は最初に文を読み始める前に、文章の全体図を把握しておきたいものである場合がおおい。文字数が長く目次がない場合は、本当に自分が最後までこの文を読んで、自分が欲しい情報にたどり着くのかを心配をすることが増える。そうならないように、文章が長くなってもいいように、2000字超えたら目次をつけるようにしましょう。

 

目次が必要ないブログ

上記が目次が必要あるブログに対して、以下が目次を必要としないブログである。

①散文的な内容で、目次を建てるのに適していないものである。

②文字数が1000字や2000字の内容で収まるもの。

③読んでもらうハードルを下げるため

 

①散文的な内容で、目次を建てるのに適していないものである。

日々の日記みたい内容、今日の嫌なことをに関する内容。一つのいやなことがあった、それに関する説明文を書くだけものであれば、目次はいらないでしょう。内容が複雑ではないから。でももちろん、日記にも目次をつけようと思えばつけられる。例えば、今日の出来事、今日の反省、明日の目標という3つのパートに分かれていれば、目次があっても違和感がないでしょう。要は、ブログコンテンツの内容の複雑によって、目次が必要か必要でないかが別れる。

 

②文字数が1000字の内容で収まるもの。

これは目次がいらないでしょう。なぜなら、1000字ぐらいの情報量であれば、読者に目次を読ませる時間のほうがもったいなくなってくるのである。また、スクロールするめんどくささを考えれば、目次はなくしたほうがいいでしょう。

 

③読んでもらうハードルを下げるため

文が長くても、あえてブログの内容に目次をつけていない文章がある。

なぜか。文全部を読ませたいから。文の冒頭からスタートして、読んでいくにつれ、文の内容に引き込まれて、最後まで一気に読んでしまう。ということが狙っているからである。目次があると、どうしても気張ってその文を読んでしまうので、それをなくして、もっと気軽に文章に入ってもらうために、目次を外しているブログもあるということを心に留めておきましょう。

 

はてなブログの目次の使い方

ここまで、目次の必要性、どういうブログが目次を必要しているのか、そうでないのかを見てきました。次回では、はてなブログで目次を建てるにはどうしたらいいのかを見ていきたいと思います。

 

では。

 

はてなブログ Aboutページの更新の仕方

3日間連続で飲みで全然ブログを更新できなかったTsushanです。一番印象に残っている店は、新宿のダンシング・クラブと呼ばれる「ダンス✕蟹」がメインのレストランです。自然にテンションがあがるUX設計で、感心しました。味も美味しかったし、また行きます。

 

さて、今日はHatena Blogの使い方編、第1回。

Aboutページ」についてみていきます。

目次

Aboutページとは

Aboutページについての説明ははてなブログのヘルプページに詳しくされています。

 

このページに簡単に説明すると、自己紹介やポートフォリオ紹介の場です。

自分は何者なのか、このブログでなにを発信したいのか、今まで何を投稿してきたのか、運営実績はどうか、などの説明に使われるページです。

 

Aboutページの重要性

別に自己紹介とかしなくても、記事の内容さえよかったら読者が増えるからそれでええやんって思う方がいるかもしれない。でも今のようなブログだけじゃなく、一般サービスとかもついつい目立った特徴がなく、差別化が難しいこのご時世でファンを新規獲得しようとしたら、それは、もうコンテンツ提供側とユーザーのコアなところから共感させていくしかファンを作る方法はないのではないかと私は考える。

※ファンの作り方の考えたをまた別記事で書いて行きたいと思います。

※ファンを作る、に関する本とか考え方とかも色々あるので、ぜひ参考にしてみてください。 

そして、はてなブログAboutページがこの、筆者から読者に対して自分のコアな情報や考え方を発信する場であるということです。

下記リンク先の「ポジ熊の人生記」さんの記事では具体的に、どういうプロフィールにした方がいいかということが細かく書かれています。気になる人は、ぜひ覗いて見てください。

 

事例紹介

「No TITLE」のAboutページがすごく見やすかったので、ここにも載せておきます。このページは自己紹介というより、ブログの方向性や、記事の紹介も行っている。

上の「ポジ熊」さんとの書き方が大分異なるのがわかりますね。

 

TsushanのAboutページ

では、自分のAboutページはどのようにしたのでしょうか。 

一言だけの自己紹介とブログの方向性と、ブログの目標と達成実績を載せています。どこまで自分をさらけ出すのかが、すごく難しかったためとりあえず、一言の自己紹介にとどめています。これから、不定期でAboutページを更新していく上で、徐々に自己紹介が増えていくことがあるかもしれない。それはみなさん、乞うご期待ください。

 

では今日はここまで、ありがとうございました。

tsushan.hatenadiary.jp

【ブログの種類】第5回 ブログの形式

前回の投稿ではブログコンテンツの種類について述べました。

「特化型コンテンツ」と「トレンドコンテンツ」「日記やメモ用のその他コンテンツ」の3種類がありますね。

ブログの種類 第4回 ブログコンテンツの種類 - tsushan’s blog

 

今日は、

ブログ = ①コンテンツ配信方法 ✕ ②コンテンツ内容 ✕ ③コンテンツ形式

の③コンテンツ形式について見ていきたいと思います。

(ついに最終章に突入。長かった。。。)

 

目次

 

コンテンツ形式とは

そのブログのコンテンツがどういう手法で記録されるか、その記録の形式のことを言います。(出処はないです、自分で作りました。)

ではこのコンテンツ形式の詳しい種類を見ていきましょう。

文章ブログ

まずは文章ブログ、1番メジャーなブログの形式ですね。数多くのブログは、基本的に、挿絵のようなイメージ画像があるものの、基本的には文字で書かれています。人に文字を読ませて、情報を伝える形を取っていますね。

動画ブログ

通称vlog(videolog)と呼ばれているものである。有名なのは乃木坂46動画ブログやほか一部のおもしろ動画まとめブログである。基本的には、動画内で、本人が出演し、さまざまな演出をしつつ、視聴者を楽しませたり、情報を伝えたりしている。ここは、Youtuberとかも同じく含まれてくる。

画像ブログ

文書ブログと似ているが、主に画像でブログで更新されていくスタイルである。そして、画像の説明文を載せていくものである。

 

以上すごく簡単だったが、ブログの形式についての説明でした。

 

これらを踏まえてみると、ブログの種類というのはたくさん存在しています。

始める手軽さが1番なのか、収益が1番なのか、更新のしやすさが1番なのか…

本当に自分にあっているブログの形式はどれかを見極めた上で始めてもいいかもしれない。

でもそんなこと言っていつまでも悩んでしまうのも時間がもったいないので、そのときはめんどくさいから「はてなブログ」で無料ブログを開設しちゃいな。

おれがそうだったように。w

 

ブログ = ①コンテンツ配信方法 ✕ ②コンテンツ内容 ✕ ③コンテンツ形式

 

以上がブログの種類でした。

【ブログの種類】第4回 ブログコンテンツの種類

休みなのに間違えて出社してしまった筆者です。

 

さて、今回もブログの種類について見ていきたいと思います。

目次

 

おさらい

まずはおなじみですが、ブログの要素のおさらいをしていきましょう。

 

ブログ = ①コンテンツ配信方法 ✕ ②コンテンツ内容 ✕ ③コンテンツ形式

このブログに当てはめると以下になる

= はてなブログ(無料ブログ) ✕ (Web基礎知識・ブログ基礎知識・教育)✕ 文章

 

過去2回に渡って要素①のコンテンツ配信方法について見てきました。 

ブログの種類 第1回 ブログの分類方法 - tsushan’s blog

ブログの種類 第2回 レンタル型ブログ 無料ブログとは - tsushan’s blog

ブログ種類 第3回 インストール型ブログ WordPressとは - tsushan’s blog

 

今回からは、要素②のコンテンツ内容を見ていきます。

 

コンテンツの内容は主に3種類に分けられると私は考えています。

①特化型コンテンツ

②トレンドコンテンツ

③日記やメモ用のその他コンテンツ

 

ではそれぞれ見ていきたいと思います。

特化型コンテンツ

特化型コンテンツブログとは、一つの分野に標準を定めて、その分野の記事を深く長く書くブログのことである。例えば、ヨーロッパの歴史を一つのメインテーマとしてブログがあったとする。そのブログのコンテンツ内容は、イギリスの歴史10記事、ドイツの歴史20記事などという形で、ヨーロッパの歴史という大きなくくりの中で、深掘りしてブログ記事を更新していくブログのこと。

特化型コンテンツのメリットとデメリットは以下である。

 

メリット

SEOに強い。

・自分の知識が深まる。

・特化型ブログで一つ成功すれば、他のブログでも応用が効くようになる。

デメリット

・リライト作業大変。

・特化型のため、そのブログに書ける分野が限られる。

※上記詳しいことは、また別記事で紹介していきます。今日は割愛。

 

トレンドコンテンツ

トレンドコンテンツブログとは、今の世の中で流行っているもの、流行りそうなものにフォーカスをして、自分の感想や体験を記したり、まとめサイトのようにさまざまなところから情報をまとめたりするブログのこと。

そしてトレンドコンテンツブログのメリットとデメリットは以下である。

 

メリット

・特化型ブログより、一投稿が当たりやすい場合がある。
・何かの分野に関する詳しい知識などが無くても大丈夫。

・世の中のトレンドに詳しくなれる。

デメリット

・記事の鮮度が命のため、特化型よりも継続してブログを更新する必要がある。
・広告収入が不安定。

・競争が高い。
・特化型ブログよりもペナルティのリスクが少し高い。
※こちらも詳しいことは、また別記事で紹介していきます。今日は割愛。

 

日記やメモ用のその他コンテンツ

これはそのままなのだが、特に広告収入などを目的としていなく、

毎日の振返りや、考え方の整理、読書感想文などの投稿がメインになっているブログである。

このブログのメリットとしては、自分が投稿したいように投稿するブログなので、なにも気にしなく、気軽に楽しくブログを書いていけるところだと思う。

 

以上3点が、ブログコンテンツの種類でした。

次回は、

ブログ = ①コンテンツ配信方法 ✕ ②コンテンツ内容 ✕ ③コンテンツ形式

の③コンテンツ形式について見ていきたいと思います。

ではまた。 

 

▼▼▼▼

ブログの種類 第5回 ブログの形式 - tsushan’s blog

【ブログの種類】第3回 インストール型ブログ WordPressとは

今日はセブでプログラミング留学したメンバーで土砂降りの雨の中でBBQ。

雨だったけど、最高でした。

 

さて、前回の記事では、ブログの種類のレンタル型ブログとはなにか、そのメリット、デメリットはなにかを論じました。

 

ブログの種類 第2回 レンタル型ブログ 無料ブログとは - tsushan’s blog

 

今日の記事では、レンタル型ブログの対となるサービス、インストール型ブログについて論じたいと思います。

 

目次

 

そもそもブログとは

まずはおさらい、ブログ種類についての第一回の投稿でブログとは以下の式で成り立つということを説明した。

ブログ = ①コンテンツ配信方法 ✕ ②コンテンツ内容 ✕ ③コンテンツ形式

このブログに当てはめると以下になる

= はてなブログ(無料ブログ) ✕ (Web基礎知識・ブログ基礎知識・教育)✕ 文章

 

詳しい内容を知りたい人はこちらから。

ブログの種類 第1回 ブログの分類方法 - tsushan’s blog

 

これから説明するのは、

①コンテンツ配信方法の中のインストール型ブログである。

インストール型ブログとは

インストール型ブログとは、WordPressのようなソフトを、パソコンにウイルス対策ソフトをインストールするのと同様に、サーバーにインストールすることでブログ作成・管理ができるブログのこと。

ということは、まずインストール先であるサーバーを用意しなければなりません。ただサーバーを自前で用意して管理するのは大変なので、かわりに専門の事業者から借りてくる「レンタルサーバー」を使うことが多いです。

よって、まず土台であるレンタルサーバーを借りてきて、そこにソフトをインストールして、それからブログを作るという流れになります。以上が簡単にインストール型のブログの内容になります。

それではWordPressが現時点世界で1番使われているインストール型ブログであるため、(参照:http://en.wordpress.com/stats/ )WordPressを例にメリットデメリットを見ていきましょう。※細かいことをいうと、WordPressの中でもレンタル型とインストール型タイプが両方あります。でも巷でもっぱら話題にされているのは、インストール型のものです。そこはまた機会があれば記事にします。

メリット

①デザインが自由

1番のメリットではないでしょうか。レンタル型のブログサービスでは、通常ある程度のデザインテンプレートが30ぐらい用意されていて、基本的にユーザーはそこからテンプレートを選んで、ブログのデザインを構成していきます。またプラグインなどでも、デザインをよくしていくことができます。これがインストール型のWordPressの場合、デザインテンプレートが桁違いに多い、また全世界で3000万人以上使われているため便利なプラグインもたくさん用意されている。そのため、ブログデザインがは豊富なものになってくる。これはPC用のブログだけではなく、スマホ用のブログも同様なものがいえます。

 

②アカウント停止されない

自分のブログが突然使えなくなったらいやだよね。

レンタル型ブログの解説記事に無料ブログのデメリットとしてあげていたのが、ブログ運営サービスにアカウント停止やアカウントを削除されることがある。(基本的には、よっぽど倫理を超えない限りのものを掲載をしたりしない限りそのいう措置をとられることはないが)。

参考:ブログの種類 第2回 レンタル型ブログ 無料ブログとは - tsushan’s blog

 

WordPressの場合は、自らドメイン申請して、レンタルサーバーを借りるので、誰かによってブログを停止されられたり、みたいなことはなくなります。(Googleペナルティー以外は)

 

③広告表示が自由

無料ブログのように広告の表示義務がないため、広告の多いページを嫌う検索エンジンの評価も下がりにくいという事もあるかも知れない。また広告でガッツリ稼ぎたい人にとっては、ブログサービス側の広告枠を表示しなくていいので、ブログで得た広告収益は、純粋に自分の懐に入ってくるので、無料ブログやレンタルブログの有料プランよりも稼げる場合が多くなってくる。

デメリット

①ブログを開設するのにハードルが高い

記事前半でも少し触れたが、WordPressのようなサービスはAPPの一種なので、先に自分でサーバーの用意や、ドメインの用意をする必要があります。そこには、時間やお金もかかります。

 

②お金がかかる

レンタルサーバーの維持費、ドメインの取得費、年間数千円から数万円とかかってきます。集客ができて、広告の収入もある程度得られるようになれば、このコストは大した額ではないが、はじめたばかりで、もとが取れないことも大いにあるので、コストが全然かからないレンタル型無料のブログなのか、WordPressのようなお金はかかるけど、自由度が高いインストール型ブログなのかを決めておく必要がある。

 

③WEBの知識がある程度必要になってくる

WordPressの場合、デザインやプラグインはほとんど自らソースコードをいじって、作っていかなればならない。いらないプラグインを入れたときには、また削除をしなければいけない。その作業をするには、自らコードなどの知識を増やしておく必要があるし、バグなどが発生すればその対応もしなければいけない。でないと、セキュリティに問題が発生し、一般読者にも迷惑をかけることになるからだ。

まとめ

以上がインストール型ブログWordPressの紹介でした。

ここまでことを一旦まとめると、便利さ重視、デザインそんなにこだわりなし、広告収益もある程度得られればいい、という人はレンタル型の無料ブログをおすすめします。

広告収益重視、デザインの自由度優先、ちょっと手間や金をかけてもいいという人はインストール型のWordPressをおすすめします。

 

次回では、

ブログ = ①コンテンツ配信方法 ✕ ②コンテンツ内容 ✕ ③コンテンツ形式

の②コンテンツ内容について見ていきましょう。

 

▼▼記事内容は以下リンク先をクリック▼▼

ブログ種類 第4回 ブログコンテンツの種類 - tsushan’s blog