【ブログの種類】第3回 インストール型ブログ WordPressとは

今日はセブでプログラミング留学したメンバーで土砂降りの雨の中でBBQ。

雨だったけど、最高でした。

 

さて、前回の記事では、ブログの種類のレンタル型ブログとはなにか、そのメリット、デメリットはなにかを論じました。

 

ブログの種類 第2回 レンタル型ブログ 無料ブログとは - tsushan’s blog

 

今日の記事では、レンタル型ブログの対となるサービス、インストール型ブログについて論じたいと思います。

 

目次

 

そもそもブログとは

まずはおさらい、ブログ種類についての第一回の投稿でブログとは以下の式で成り立つということを説明した。

ブログ = ①コンテンツ配信方法 ✕ ②コンテンツ内容 ✕ ③コンテンツ形式

このブログに当てはめると以下になる

= はてなブログ(無料ブログ) ✕ (Web基礎知識・ブログ基礎知識・教育)✕ 文章

 

詳しい内容を知りたい人はこちらから。

ブログの種類 第1回 ブログの分類方法 - tsushan’s blog

 

これから説明するのは、

①コンテンツ配信方法の中のインストール型ブログである。

インストール型ブログとは

インストール型ブログとは、WordPressのようなソフトを、パソコンにウイルス対策ソフトをインストールするのと同様に、サーバーにインストールすることでブログ作成・管理ができるブログのこと。

ということは、まずインストール先であるサーバーを用意しなければなりません。ただサーバーを自前で用意して管理するのは大変なので、かわりに専門の事業者から借りてくる「レンタルサーバー」を使うことが多いです。

よって、まず土台であるレンタルサーバーを借りてきて、そこにソフトをインストールして、それからブログを作るという流れになります。以上が簡単にインストール型のブログの内容になります。

それではWordPressが現時点世界で1番使われているインストール型ブログであるため、(参照:http://en.wordpress.com/stats/ )WordPressを例にメリットデメリットを見ていきましょう。※細かいことをいうと、WordPressの中でもレンタル型とインストール型タイプが両方あります。でも巷でもっぱら話題にされているのは、インストール型のものです。そこはまた機会があれば記事にします。

メリット

①デザインが自由

1番のメリットではないでしょうか。レンタル型のブログサービスでは、通常ある程度のデザインテンプレートが30ぐらい用意されていて、基本的にユーザーはそこからテンプレートを選んで、ブログのデザインを構成していきます。またプラグインなどでも、デザインをよくしていくことができます。これがインストール型のWordPressの場合、デザインテンプレートが桁違いに多い、また全世界で3000万人以上使われているため便利なプラグインもたくさん用意されている。そのため、ブログデザインがは豊富なものになってくる。これはPC用のブログだけではなく、スマホ用のブログも同様なものがいえます。

 

②アカウント停止されない

自分のブログが突然使えなくなったらいやだよね。

レンタル型ブログの解説記事に無料ブログのデメリットとしてあげていたのが、ブログ運営サービスにアカウント停止やアカウントを削除されることがある。(基本的には、よっぽど倫理を超えない限りのものを掲載をしたりしない限りそのいう措置をとられることはないが)。

参考:ブログの種類 第2回 レンタル型ブログ 無料ブログとは - tsushan’s blog

 

WordPressの場合は、自らドメイン申請して、レンタルサーバーを借りるので、誰かによってブログを停止されられたり、みたいなことはなくなります。(Googleペナルティー以外は)

 

③広告表示が自由

無料ブログのように広告の表示義務がないため、広告の多いページを嫌う検索エンジンの評価も下がりにくいという事もあるかも知れない。また広告でガッツリ稼ぎたい人にとっては、ブログサービス側の広告枠を表示しなくていいので、ブログで得た広告収益は、純粋に自分の懐に入ってくるので、無料ブログやレンタルブログの有料プランよりも稼げる場合が多くなってくる。

デメリット

①ブログを開設するのにハードルが高い

記事前半でも少し触れたが、WordPressのようなサービスはAPPの一種なので、先に自分でサーバーの用意や、ドメインの用意をする必要があります。そこには、時間やお金もかかります。

 

②お金がかかる

レンタルサーバーの維持費、ドメインの取得費、年間数千円から数万円とかかってきます。集客ができて、広告の収入もある程度得られるようになれば、このコストは大した額ではないが、はじめたばかりで、もとが取れないことも大いにあるので、コストが全然かからないレンタル型無料のブログなのか、WordPressのようなお金はかかるけど、自由度が高いインストール型ブログなのかを決めておく必要がある。

 

③WEBの知識がある程度必要になってくる

WordPressの場合、デザインやプラグインはほとんど自らソースコードをいじって、作っていかなればならない。いらないプラグインを入れたときには、また削除をしなければいけない。その作業をするには、自らコードなどの知識を増やしておく必要があるし、バグなどが発生すればその対応もしなければいけない。でないと、セキュリティに問題が発生し、一般読者にも迷惑をかけることになるからだ。

まとめ

以上がインストール型ブログWordPressの紹介でした。

ここまでことを一旦まとめると、便利さ重視、デザインそんなにこだわりなし、広告収益もある程度得られればいい、という人はレンタル型の無料ブログをおすすめします。

広告収益重視、デザインの自由度優先、ちょっと手間や金をかけてもいいという人はインストール型のWordPressをおすすめします。

 

次回では、

ブログ = ①コンテンツ配信方法 ✕ ②コンテンツ内容 ✕ ③コンテンツ形式

の②コンテンツ内容について見ていきましょう。

 

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ブログ種類 第4回 ブログコンテンツの種類 - tsushan’s blog