ブログ 目次の必要性

最近破産気味のTsushanです。

平日は残業と仕事後のご飯でブログが更新できず、土日に書き溜め。

 

今日は、目次に関する内容です。

いろいろなブログを見ていくと、目次を使っているブログもあれば、使っていないブログもあります。ブログはどういう目的にあるのか、またどういうブログに目次は適していて、一方でどういうブロウが適していないかをこのブログで説明して行きたいと思います。

目次

目次の目的

目次(もくじ、英: table of contents)は、書籍や論文などの比較的長い文書にある見出しをまとめて整理し、(書かれた順番に)書き並べたリストである。その文書の要約、索引の役割も果たす。参照:Wikipedia「目次」

目次を必要とするブログ

目次を必要とするブログは、主に以下の2種類のものだと考えています。

①なにかの対象について、論理的に説明しようとするもの。(特化型)

②文字数が1000や2000字では収まらないもの。

 

①特化型ブログは目次を用いやすい。

通常何かの対象に関して論点を展開していく場合は、しばしば起承転結など、フレームワークを用いて、その対象をさまざまな点からその対象について説明をしようとするものである。その場合、説明内容が増えるにつれて、読者が迷子にならないように、今この論点のところにいる、これからこれらの論点について説明するということがわかりやすいように、目次を用意してあげたほうが親切である。特化型ブログでは、なにかのものについて説明する記事内容になりがちのため、目次があったほうが、読者に優しい場合がおおい。

 

②文字数が1000や2000字では収まらないもの。

①に付随する内容ではあるが、読者は最初に文を読み始める前に、文章の全体図を把握しておきたいものである場合がおおい。文字数が長く目次がない場合は、本当に自分が最後までこの文を読んで、自分が欲しい情報にたどり着くのかを心配をすることが増える。そうならないように、文章が長くなってもいいように、2000字超えたら目次をつけるようにしましょう。

 

目次が必要ないブログ

上記が目次が必要あるブログに対して、以下が目次を必要としないブログである。

①散文的な内容で、目次を建てるのに適していないものである。

②文字数が1000字や2000字の内容で収まるもの。

③読んでもらうハードルを下げるため

 

①散文的な内容で、目次を建てるのに適していないものである。

日々の日記みたい内容、今日の嫌なことをに関する内容。一つのいやなことがあった、それに関する説明文を書くだけものであれば、目次はいらないでしょう。内容が複雑ではないから。でももちろん、日記にも目次をつけようと思えばつけられる。例えば、今日の出来事、今日の反省、明日の目標という3つのパートに分かれていれば、目次があっても違和感がないでしょう。要は、ブログコンテンツの内容の複雑によって、目次が必要か必要でないかが別れる。

 

②文字数が1000字の内容で収まるもの。

これは目次がいらないでしょう。なぜなら、1000字ぐらいの情報量であれば、読者に目次を読ませる時間のほうがもったいなくなってくるのである。また、スクロールするめんどくささを考えれば、目次はなくしたほうがいいでしょう。

 

③読んでもらうハードルを下げるため

文が長くても、あえてブログの内容に目次をつけていない文章がある。

なぜか。文全部を読ませたいから。文の冒頭からスタートして、読んでいくにつれ、文の内容に引き込まれて、最後まで一気に読んでしまう。ということが狙っているからである。目次があると、どうしても気張ってその文を読んでしまうので、それをなくして、もっと気軽に文章に入ってもらうために、目次を外しているブログもあるということを心に留めておきましょう。

 

はてなブログの目次の使い方

ここまで、目次の必要性、どういうブログが目次を必要しているのか、そうでないのかを見てきました。次回では、はてなブログで目次を建てるにはどうしたらいいのかを見ていきたいと思います。

 

では。