日本財団とは

昨日、日本財団が主催する「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム」に参加してきたTsushanです。

 

tsushan.hatenadiary.jp

 

セッションはセッションで面白かったのだが、そもそも気になったのが、「日本財団」ってなんか福祉支援してそうな団体が、ソーシャルイノベーションの支援もしてんのか、そんなに金があるところなんか・・・?ってところでした。

 

友達に聞いても知らんっていうから、少しだけ調べてみることにした。

 

以下コトバンクWikipediaの抜粋と引用である。

 

日本財団とは、

日本の公益財団法人の一つ。国土交通大臣指定の船舶等振興機関であり、全国のボートレース(競艇)の売上金の2.5%を交付金として得ている。1962年、「財団法人日本船舶振興会」として創設された(初代会長・笹川良一)。74年、海事博物館「船の科学館」をオープン。75年よりアニメ「一休さん」(テレビ朝日系列)の提供や、笹川良一出演の「火の用心編」「一日一善編」などのCMにより広く知られるようになる。81年より本格的に海外協力援助事業を開始、各国に関連財団を設置した。95年7月、笹川良一が死去し、曽野綾子が会長に就任した。2005年には、第3代会長に笹川陽平が就任している。11年には公益財団法人に移行し、正式名称を「日本財団」とした。ハンセン病対策、ミャンマー支援、福祉・文化・ボランティア活動などを幅広く行っている。16年4月19日には、地震(平成28年熊本地震)で大きな被害を受けた熊本城の修復資金として30億円を提供すると発表した。

とのこと。また現在では 、主な業務は以下の3つの分野になっている。

 

  • 海洋・船舶支援事業、造船関係資金貸付
  • 公益・福祉・ボランティア支援関係
  • 海外協力援助事業

 

そして、ソーシャルイノベーションというのは、「公益」って枠に入るのだから、支援を行っているのかなという。

ただ、なんで「国土交通大臣指定の船舶等振興機関であり、全国のボートレース(競艇)の売上金の2.5%を交付金」こうなったのか、またボートレースの収益だけで、309億の収益が得られるのかが、疑問に残ったので、また今度見ていきたいと思います。

 

ではまた。