日本財団ソーシャルイノベーション 鳥取県×日本財団 振返り③

本日、エデュコレに参加してきたTsushanです。

それについての振返りはまた書きたいと思います。

 

今日は、日本財団ソーシャルイノベーションの「鳥取×日本財団」のプログラムの続きです。前回がこちらです。

 

tsushan.hatenadiary.jp

今日は、鳥取銀行の銀行員として登壇した斎藤 弘文さんの話です。

彼は、リノベーションの一般社団法人を設立し、銀行員をしながら、両立させているパラレルキャリアの方です。

 

彼は趣味が高じて、リノベーションサークルに入り、そこで実際にリノベの提案をし、最終的には駅前の大丸ビルをリノベーションさせた男である。

 

話の内容はシンプルで、簡単に言うと「パラレルキャリアはいいもので、サブでやっているものも、いずれは本業の役に立つ。」実際に彼がそうで、自分のリノベーション会社を設立してからは、そこからの繋がりが銀行の顧客にもなったりと、かなりいい相乗効果があるようです。

 

銀行だからだろと思うかもしれませんが、そんなことはなくスティーブ・ジョブズのかの有名なスピーチにも出てきますが、

点と点をつなげる:バラバラの経験であっても将来それが何らかのかたちで繋がる。大学を中退し、自分の好きなことをやって得られた経験は、後にMacを生み出すときに大いに役立った。

 

さらに、ジョブズの詳しいスピーチ内容を見たい方は、以下のサイトをご覧になってください。

 

www.countand1.com

 

この斎藤さんの話を聞いて思ったのは、ただ自分の好きなことに精を出し、懸命にすすめて行けば、いずれ自分が予想しないところで、自分にとってのプラスが生じるところである。

 

簡単ではあるが、

以上でした。