ブログ 流入検索キーワードの確認方法①

今日は仕事でミスがあったTsushanです。

頑張ってこのミスを次に活かします。

 

さて、今日綴りたいのは、ブログの流入検索キーワードの確認方法です。

 

なんでか。

 

最近、流入が増えてきているからです。

でも何を検索して、どうやってこのブログに辿りついたか、分からない。多分僕以外にも、そういう方は多いのではないかと思いますので、紹介して行きたいと思います。

 

まずGoogleアナリティクスを開きます。

登録のまだの人は、先に登録を行ってください。

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画面に入れたら、

左にあるサイドメニューで以下の手順で進めてください

①「集客」→②「キャンペーン」→③「オーガニック検索キーワード」を開く

そうすると以下の画面が出てきます。

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そして④のところに、自分のユーザーがなにを検索してきたのが、わかるようになっています。

(アクセス数が少なすぎて、載せるのがめちゃ恥ずかしいけど...勇気を出しました...)

 

そして、おそらくこの画面を開くと、多くの方の検索キーワードの1番上に「(not provided)」と表示されていると思います。

 

(not provided)とはなにか。


not providedとは、簡単に言うと「キーワードを取得できませんでした」という意味で、要するに何と検索したのかわからないものです。Googleは基本的に検索ユーザーのプライバシーを守るために、SSLで通信を暗号化しているため、2017年11月現在、ほとんど100%のユーザーの検索キーワードを取得できなくなっているのです。今後は、SSLのルールが変わらない限り、検索キーワードをGoogleアナリティクスで見るのは難しくなります。

参考:Top 5 Desktop, Tablet & Console Search Engines in Japan from Sept 2014 to Sept 2015 | StatCounter Global Stats

 

 

検索キーワードが(not provided)になると、以下のデメリットが挙げられます。
・自分のホームページが、どういうキーワードで検索・イメージされているかわからない。
・他のメディアで特定の文字での検索を促しても、その効果がわからない。
 (例:××で検索、続きは〇〇で、等)
リスティング広告での、効果の高いユーザーに合ったキーワードがわからない。 など

 

じゃ、結局どんなキーワードでユーザーが来てんのかわかねーじゃん!!

ってなっているとも思いますが、その対策法については次の記事で紹介したいと思います。