Webディレクターtsushan’s blog

都内で大手アパレルのWebディレクターとして勤めているTsushanです。興味関心がある分野のアウトプットを増やすためブログを書いています。 当分はAIについて書いていきます。

ブログ 流入検索キーワードの確認方法②

あけましておめでとうございます。

久しぶりの投稿です。どうやら41日ぶりらしい。。。

今年はもう少しブログ頑張ろと思います。。。

ブログの目標(収益や更新数、テーマ)はまた載せますので、よかったら見てみてください。

 

今日は、前回の続き流入検索キーワードの確認方法を見ていきます。

前回では、googleアナリティクスの①「集客」→②「キャンペーン」→③「オーガニック検索キーワード」を開くから、検索キーワードを確認できるよ〜っていう手法を紹介しました。

でもそれだと検索キーワードのところに、not providedがメインで表示されてしまいます。not providedの説明は前回紹介したので、詳しく知りたい方はそちらをご確認ください。

 

tsushan.hatenadiary.jp

 

じゃこのnot providedの中身は結局のところなんなのかという、それを確認できないのか。答えは、完全にはわからないけど、ある程度キーワードは以下の方法で推測できるようになる。

 

方法① Google Search Consoleの「検索アナリティクス」で調べる。

方法② Google アナリティクスで、ランディングページを見る。

方法③ 過去のデータを見て、キーワードの割合を予測する。

方法④ サイト内検索を利用する。

方法⑤ 検索連動型広告の検索語句レポート/検索クエリから予測する。

方法⑥ SimilarWebを利用する。

詳しいやり方は、以下のサイトで詳しく紹介されているので、

ぜひそちらを参照にしてください。

not providedとは?検索キーワードを知る6つの方法

 

自分が試してみた結果、方法②が1番使えそうです。

以下方法②の手順。

グーグルアナリティクスで、①「集客」→②「キャンペーン」→③「オーガニック検索キーワード」→「セカンダリディメンジョン」を使用すると、ある特定の項目に、もう一つの項目を掛け合わせて分類ができるため、1番見られているページ、最初に見られているページ、これらのキーワードをかけ合わせて見れば、実際の具体的な検索キーワードはわからなくとも、どのページが検索において人気があるのか?を知ることができるということです。

 

このブログは、現在この記事含め23記事しかまだなく、広告も出していません。

そのため、方法②以外の方法ではまだ確認がとれません。早くみなさんにもより多くの情報を提供できるよう頑張りますので、またその時にはご覧になってください。

 

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次回「Google Search Console」の登録方法について説明したいと思います。

よろしくお願いします。

 

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