Webディレクターtsushan’s blog

大手アパレルのWebディレクターを始めて2年。日々の業務などで得た知識や、自分の興味関心のある分野「教育」「テクノロジー」「ブログ」などについての知識整理・共有をメインにこのブログで発信していきます。

【人工知能】AIとは、AIの活躍する分野

最近旅行したくてうずうずしてるTsushanです。

 

今日はこの言葉についての記事です。

 

AI(artificial intelligence)

 

この言葉の定義は現在あいまいである。

IT用語辞典バイナリによると以下である。

人間の知的営みをコンピュータに行わせるための技術のこと、または人間の知的営みを行うことができるコンピュータプログラムのことである。一般に「人工知能」と和訳される。

また岩波国語辞典第五版による以下である。

電子計算機を使って、学習・推論・判断など人間のち脳の働きを人工的に実現したもの。

 

IT用語辞典バイナリで指している「人間の知的営み」を岩波国語辞典第五版で「学習・推論・判断」という文に噛み砕いているように見える。ただ、脳の働きの役割は本当にそこだけなのかは疑問符である。人間の知的営みが、はっきりと定義ができないため、現在とりわけ日本では、「AI」という言葉は、家電ロボットから、ワトソンのようなAIまで幅広く指している現状がある。

 

そして、現在のAIはどのようなカテゴリで活躍しているかというものを気になって調べて見た結果、以下の3つの分野で、AIが活躍しているのことがわかった。

 

自然言語処理
言葉通り、機械翻訳かな漢字変換構文解析等をする。

Googleの自動翻訳などがこれにあたる。

 

②推論・判断処理:
専門家の模倣などをして、推論や判断処理をおこなうものである。
通常エキスパートシステムといわれるもの。
弁護士のアシスタント、株のアナリティスト等がこれにあたる。

 

③画像認識処理:
画像データを解析して特定のパターンを検出・抽出したりする等。
車の事故前認知などがここに当てはまる。

 

そして、それらのAIは、「弱いAI」というに呼ばれ方をする。

弱いAIとは、範囲を限定して能力を発揮する特化型人工知能(Narrow AI)のことを指す。それに対して、「強いAI」とは、いろいろなことに対応できる汎用性を持ったAIのことを指す。強いAIは、弱い特化型人工知能と区別するために、「AGI」とも呼ばれている。これは、Artificial General Intelligenceの略である。

 

これらをまとめると、以下のことになる。

AIの定義は現在明確ではない。

AIは主に以下の3つの分野で活躍している。

自然言語処理

推論・判断処理

画像認識処理

 

そして、上記の処理を行うAIは「弱いAI」と呼ばれ、汎用性をもった「強いAI」と区別されている。

 

では、今日はここまで!